授乳中でも治療は受けられますか?

よくある質問

歯科医の選択はできますか?
どんな検査をするのでしょうか?
当院では、レントゲン撮影や歯周ポケットの深さを測定し、総合的に診断していきます。虫歯や歯周病の状況を全体的に把握し、治療の計画を立てさせていただきます。
通院期間や頻度はどのぐらいでしょうか?
通院期間は患者様により異なります。治療が必要な箇所がある場合は処置に応じた頻度でご来院いただき、治療終了後、定期的なメインテナンスに移行した場合は1-6ヶ月に一度ご来院いただきクリーニング、症状の確認をさせていただきます。
病気や飲んでいる薬は歯医者さんに伝えた方が良いのでしょうか?
問診票にてご記入いただきますが、必ずお伝えいただきたい情報の一つです。当院では、患者さんの飲んでいらっしゃる薬や全身状態を把握し、リスクがないような麻酔薬の選択、薬を処方させていただいています。
いつでも予約を取ることは可能でしょうか?
当院は完全予約制となりますが、急患も受け付けしております。その際はお時間お待ちいただくことをご了承下さい。ご予約はお電話にて承ります。
ぜひ知人に紹介したいのですが、紹介制度などはありますか?
大歓迎でございます。少しでも当院のことをいいな、と思ってくださった方はご紹介お待ちしております。
治療を受けに行く前に歯磨きをしてから行った方がよいでしょうか?
どちらでも結構ですが、最後に歯磨きをしたのがいつかお教えいただければ幸いです。患者様の状態に合わせた、適切なブラッシング法を指導させていただきます。
親知らずは抜いた方が良いのでしょうか?
親知らずがあることで炎症や虫歯のリスクになるなら抜歯をおすすめします。形がきれいでよく管理できている親知らずであれば、歯牙移植のドナー歯として活用できる場合がありますので、一度ご相談下さい。
治療時の麻酔は副作用はありませんか?
一般的な麻酔薬にはアドレナリンが含有されており、心臓がドキドキする作用があります。また、麻酔の痛みや緊張などで吐き気や震えなどがでることも稀にあります。いずれも全身状態を確認したうえで、麻酔薬の種類や治療の内容を決定させていただきます。少しでも気になることは何でもご相談下さい。
クレジットカードは使用できますか?
自費のみクレカオーケー。
授乳中でも治療は受けられますか?
もちろん可能です。ただし麻酔や投薬が必要になる処置に関しては、担当医にご相談下さい。
妊娠中でも治療は受けられますか?
もちろん可能です。お母様や赤ちゃんへの健康・安全に最大限配慮した診療を行います。ホルモンバランスの影響で歯肉炎になりやすくなったり、歯磨きのときに吐き気がするなど、 妊娠中特有の症状への対処法・予防法などもお伝えすることができますので、お身体に無理のない範囲で、お気軽にご相談いただければと思います。
妊娠中や授乳中の治療で歯のエックス線写真を撮っても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。 妊娠6週から12週の間のレントゲン撮影は胎児に影響を与えるといわれていますが、歯科用エックス線1枚撮影による被爆量は、約10万回の撮影で体に影響が出るくらいのわずかな線量となっております。さらにエックス線防護エプロンを使用すれば10分の1から100分の1に抑えることができます。 また、授乳中のレントゲン撮影については全く心配ありません。妊娠している、または妊娠の可能性がある、授乳中の方は必ず診療前にお申し出くださいませ。

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